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リアルネット研究会とは

歴史と活動の概要

リアルネット研究会は(公社)北海道宅地建物取引業協会旭川支部(以下「協会」)の会員を対象に結成され運営している同好会組織です。(準会員を含め 294社 2020年2月現在)

当初(1995年暮)旭川支部のパソコンに興味を持つ会員数名がWindows95の発売をきっかけに集り、情報交換を 行なう目的で翌年1月に設立されました。

当時、流行りつつあったインターネットで、不動産物件の公開が出来ないかと研究を重ね、インターネット不動産物件公開システムの「IRI旭川不動産情報」を設立しました。

さらに1999年から、加盟会社のパソコンを不動産業に有効活用して頂きたいため毎月1回の勉強会を開催し、2002年からは初級・中級に分けた効率的な勉強会を毎月1回づつ開催して来ました。

現在、協会からインターネットによる新時代の不動産流通システムの研究・開発について依頼されております。

活動と功績

元リアルネット研究会会長(現 宅建協会旭川支部支部長)の熊野博幸 氏が国土交通省の建設事業関係の功労者として大臣表彰を受けたとして 8/19付北海道新聞「地域の話題」に掲載されました。(新聞記事はこちらから)

熊野氏の経歴から旭川不動産情報というシステムの構築までなど、その他にも様々なお話が掲載されています。

■現リアルネット研究会会長 村上氏と役員の細川さんより花束贈呈
熊野支部長へ花束贈呈
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